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2026年9月27日公開 | 栁松聖吾

【自社事例】「青森 YouTube運用代行会社」でAIに最初に紹介されるまでにやったこと

2026年9月27日、Googleで「青森 YouTube運用代行会社」と検索すると、検索結果の上に表示される「AIによる概要」で、やなぎまつが最初に紹介されていました。

Googleで「青森 YouTube運用代行会社」と検索した結果。AIによる概要で合同会社やなぎまつが最初に紹介されている
2026年9月27日に撮影。AIの回答は検索のたびに変わるため、常にこの表示になるとは限りません。

この記事では、自社サイトで何をしてきたかを、確認できる事実だけで整理します。どれがどれだけ効いたかを切り分けることはできないので、「こうすれば必ず出る」という話ではない点はご了承ください。

この記事の結論

AIの紹介文は、自社サイトの一文から来ていた

AIによる概要では、やなぎまつが次のように紹介されていました。

合同会社やなぎまつ:青森発のYouTube運用一気通貫チーム。企画から撮影・編集・分析まで対応し、登録者数67.4万人のチャンネルなど多数の実績を持ちます。

一方、自社サイトのトップページの説明文(検索結果に表示される文章)はこうです。

企画・台本・撮影・編集・サムネイル・分析まで一気通貫のYouTube運用代行。登録者67.4万人チャンネルほか担当実績多数。

「一気通貫」「企画から分析まで」「登録者67.4万人」。AIは、サイトに書かれた言い切りの一文と数字を、ほぼそのまま使って紹介文をつくっていました。自分たちで書いた一文が、そのままAIの口から語られている状態です。

自社サイトでやってきた4つのこと

1. 何の会社かを、数字入りで言い切った

トップページの説明文と見出しに、「青森発」「企画から分析まで一気通貫」「登録者67.4万人チャンネルほか担当実績」を明記しました。「動画で想いを届けます」のような雰囲気の言葉ではなく、AIがそのまま引用できる事実の文にしています。

2. 公開ページに構造化データを入れた

サイトの公開ページの大半に、会社情報・サービス内容・よくある質問・記事情報を構造化データで記述しています。人が読む文章と別に、AIや検索エンジンが読むための情報を置いています。

3. 依頼を検討している人の疑問に、コラムで答え続けた

「YouTube運用代行の費用相場と失敗しない選び方」「地方企業がYouTubeで成果を出すために必要なこと」「自社チャンネルを、半年で売上2,000万円の集客導線にするまで」など、依頼前に知りたいことを25本以上のコラムに書いてきました。AIが「青森のYouTube運用代行」を調べたとき、根拠として読めるページが自社サイトに揃っている状態です。

4. 実績の数字を、確認できる形で載せた

担当チャンネルの登録者数などの実績は、実際のチャンネルと照らし合わせて確認できる形で掲載しています。数字がずれていると、AIや読み手からの信頼を落とすので、掲載値を実際のチャンネルのデータと照合するスクリプトも用意しています。

やっていないこと

同じ手順を、サービスにしました

やってきたことは、どれも特別な技術ではありません。ただ、何を書けばAIに引用されるかを決め、構造化データを整え、記事を書き続け、結果を計測する。この一連を本業と並行して続けるのは、多くの会社にとって負担が大きいはずです。

そこで、この手順をそのままAI検索(LLMO)対策サービスオサレAIにしました。狙う質問を決めて計測し、サイトを整え、記事と外部での言及を増やし、毎月の数字で次の打ち手を決めます。

自社がAIにどう紹介されているか、無料で診断します。サイトのURLを送るだけです。

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